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PILOT

高校の後輩を横浜へ案内した時に、船の横に書かれている『PILOT』とは何なのだろうと言っているのを聞いて、私もよくわからなかったので調べてみることに。
どうやら小型船舶に記載されていることが多いこの「PILOT」。写真は主に本年(2011年)5月に横浜港にて撮影。


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調べたところによるとこの「PILOT」は「水先案内人」と言う意味。
主によその港から来た船舶を、自分の港で安全に航行させるために誘導するのが役割。

とはいっても最近は、船で誘導するのではなく、
①水先案内人がこの「PILOT」の船に乗り込み、誘導する船まで移動。
②案内人は誘導する船の操舵室へ入り、直接誘導する船を操舵したり、操舵の手伝いをする。
というのが一般的だそうです。

因みに「水先案内人」というのは呼称で、正しくは「水先人」という職業で、国家資格が必要です。
この資格を取るためには、試験に合格する以外に一定程度の船舶乗務経験が必要で、操舵できる船の排水量によって資格の等級も分かれているそうです。


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THE OCEANIC

4月24日に横浜大さん橋から出発した「第73回地球一周の船旅」の出港の模様です。
使用船は毎回この航海で使用されている、「THE OCEANIC」、通称「PEACE BOAT」。
総トン数3万8000トン、全長238mの大型船舶です。

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    ▲「THE OCEANIC」はパナマ船籍の船。
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                                           ▲船体後方にはバスケット場も完備。

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    ▲離岸はタグボート2隻で牽引する。
                                           ▼乗客800名に対し乗員は400名も。客層は若い。
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                        バハマ船籍だった頃の母港、バハマの首都「ナッソー」の文字が今でも微かに見える▲


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巡視船「しきしま」

海上保安庁の保有する最大の巡視船、「しきしま」。
第三管区海上保安部のある横浜が母港の船舶です。
写真は2006年と2011年に撮影したもの。
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この船、ある特別な任務のために作られました。
「プルトニウム輸送船の護衛」という役割です。そのプルトニウムはフランスやイギリスから運ばれてきます。
洋上でのテロ攻撃を想定して作られているため、巡視船なのか護衛艦なのか素人には判別がつかぬほど高性能。
自衛隊で使用する対空レーダーまで装備しています。

さて、そもそもプルトニウムはどの様な用途で日本に運ばれてくるのでしょうか?

原子力発電所の「原子炉」で発生するプルトニウムは「再処理」すると核燃料として使えるようになります。
しかし日本では再処理工場が存在しないためにフランス・イギリスにこの作業を委託しています。
再処理したプルトニウムは再び日本へ運ばれ、原子力発電所で核燃料として使用されます。
このため、プルトニウムは船で運搬されるのです。

六ヶ所村に建設されている日本初の再処理施設が本格稼働するようになると、この船の出番は減るかもしれませんが、福島原発を取り巻く世の中の様子を見ていると、もう少し先の話になるかもしれませんね。

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南極観測船「しらせ」

2008年に世代交代が行われた南極観測船・砕氷船「しらせ」。
左写真は新しい観測船「5003 しらせ」。右写真は先代の観測船「5002 しらせ」。
写真はいずれも2009年に神奈川県横須賀港で撮影。
しらせ
新旧ともに、南極観測船「しらせ」は海上自衛隊に所属する船。船には国立極地研究所の職員の他、自衛隊員も乗船し、艦長含め操船スタッフの多くは自衛官です。
基本、海上自衛隊に所属する艦船の「名前」は同一の名称がつけられません。しかし、一般公募で名前を募集したところ、再び「しらせ」にしてほしいという要望が多く寄せられ、防衛省は「国民の熱意を受け止めた」として新しい観測船も「しらせ」としました。
 新「しらせ」は砕氷能力を大幅に向上し、今年(2011年)は1月に出港。帰港は来年4月の予定です。

義捐金Ⅱ

東日本フェリー

函館-青森を1時間45分で結ぶ高速フェリー「ナッチャンRera」を導入した東日本フェリー株式会社。
その歴史は大正時代までさかのぼることができます。一時は海外航路へ進出するほどでしたが、原油価格高騰などの影響で2008年9月に海運事業から撤退。道南自動車フェリー(現津軽海峡フェリー)へ吸収合併という形で、事実上、姿を消してしまいました。
写真は函館フェリーターミナルで2007年9月に撮影した東日本フェリー、道南自動車フェリーの船舶。
左から「ナッチャンRera」、「ばあゆ」、「えさん2000」、「びいな」。

フェリー

尚、このうち「ばあゆ」、「えさん2000」は現在も「津軽海峡フェリー」の船として青い塗装をまとって運航されています。
高速船「ナッチャンRera」は売却が検討され、防衛省が自衛隊の高速輸送艦艇と利用することを検討しているとも言われています。

下の写真はいずれも2011年1月末に撮影。
左は函館どつくに係留されていた「ナッチャンRera」。右は東日本フェリーから津軽海峡フェリーに引き継がれた「びなす」です。
フェリー2



英会話スクールWILL Square




基本情報
philoweb2.jpg
Philosence-フィロセンス-
事理の究極を徹底探究

「全知」となることは、知覚・認識可能な対象においてすら、思索の媒体である「言語」自身が不完全であることから完遂しえないと言えるだろう。
学問で漸近を目指すべき「真理」は、まず、言語自身で構築される知識構造そのものが不完全であることに自覚的、反省的である必要があるのかもしれない。
どのような事象に対しても童心のように懐疑を抱き、理解はしても結論は決定づけない。そんな、窮理学をやってみたい。
もっと俯瞰的な学問形態を目指して、さあ、Philosence。


開設:2011年2月
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Rintaro Matsunobu 
りんたろう
Yokohama   Japan23歳
物理学専攻の大学出身
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