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北海道坂本龍馬記念館

北海道函館市に2009年にオープンした「北海道坂本龍馬記念館」。
坂本龍馬は北海道を訪れたことは一度もありません。「坂本龍馬と北海道に一体何の関係が?」と思う方も多いかもしれません。写真は2011年1月に撮影した記念館(左)と記念館敷地近くの坂本龍馬像(右)

龍馬

確かに坂本龍馬は北海道に行こうとしていました。1864年6月に北海道へ行くべく幕府の船である「黒龍丸に乗船。
ところがその航海途中で京において池田屋事件が勃発。海軍操練所の仲間を引き連れていた龍馬は、池田屋事件で斬られた者のうち操練所に属していた望月亀弥太などがいたことから、師である勝海舟に迷惑がかかると考え断念したといわれています。

また、坂本龍馬の甥、坂本直は新政府の管轄の元に箱館府へ勤務。龍馬の縁戚にあたる澤辺琢磨は、箱館で同志社大学の創設者、新島襄の海外密航を手助けし、坂本直の弟である坂本直寛は北海道北見市の開拓に従事。他にも後の坂本家は北海道で活躍した人物が多く、坂本家自体も土佐から北海道へ移り住んでいるのだとか。

さて、この龍馬像。記念館開館から1年後の昨年11月に完成。全国各地にある龍馬像でも「雪をかぶった龍馬像」はなかなか見れないかもしれません。とはいってもどうやら毎朝きちんと像から雪を取り払う作業が行われているらしく、朝早くに行かないとこの姿は拝めないようです。



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Philosence-フィロセンス-
事理の究極を徹底探究

「全知」となることは、知覚・認識可能な対象においてすら、思索の媒体である「言語」自身が不完全であることから完遂しえないと言えるだろう。
学問で漸近を目指すべき「真理」は、まず、言語自身で構築される知識構造そのものが不完全であることに自覚的、反省的である必要があるのかもしれない。
どのような事象に対しても童心のように懐疑を抱き、理解はしても結論は決定づけない。そんな、窮理学をやってみたい。
もっと俯瞰的な学問形態を目指して、さあ、Philosence。


開設:2011年2月
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Rintaro Matsunobu 
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