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「はやぶさ」実物大模型

 昨年、小惑星イトカワから無事帰還し、一躍脚光を浴びた小惑星探査機「はやぶさ」。
小惑星の微粒子を持ち帰ったカプセルが各地で展示されるとともに、「はやぶさ」本体の実物大模型も展示されました。

写真はそれぞれ別の場所で撮影した「はやぶさ」の実物大模型。
はやぶさ

実物大模型はJAXAの施設で2個所、国立科学博物館、東北大学、四日市市立博物館、東京工業大学、豊田産業文化センター等、全国各地で展示。このうち東京工業大は学生が製作し、豊田のセンターは個人が趣味で製作したもので、それ以外はJAXAが貸し出したもの。普段はJAXA相模原キャンパス展示室に常設されている。

つまり、この「はやぶさ」君がご旅行の間、相模原はは留守になります。代わりに小さめの模型がケースに入れられて展示。
NHKの人気番組「爆笑問題のニッポンの教養」取材時も、上野にお泊りでいませんでした。
いったん解体されて大型トラックで運ばれる「はやぶさ」君。先週、相模原にお戻りになったそうです。





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Philosence-フィロセンス-
事理の究極を徹底探究

「全知」となることは、知覚・認識可能な対象においてすら、思索の媒体である「言語」自身が不完全であることから完遂しえないと言えるだろう。
学問で漸近を目指すべき「真理」は、まず、言語自身で構築される知識構造そのものが不完全であることに自覚的、反省的である必要があるのかもしれない。
どのような事象に対しても童心のように懐疑を抱き、理解はしても結論は決定づけない。そんな、窮理学をやってみたい。
もっと俯瞰的な学問形態を目指して、さあ、Philosence。


開設:2011年2月
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Rintaro Matsunobu 
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Yokohama   Japan23歳
物理学専攻の大学出身
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