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函館の野鳥

 函館で撮影した野鳥を紹介。
アカゲラ



この写真はエゾアカゲラのメス(推定)。2011年1月末に函館山で撮影。
アカゲラはキツツキ科の鳥。発見した時も木に穴をあけていました。
大きさは20cm前後。
ちなみにオスは後頭部が赤い色をしています。
エゾアカゲラは本州で見られる亜種アカゲラよりも肩羽の白色斑が大きい。






アオサギ
こちらはアオサギ。2009年2月6日に鮫川の土手にいたところを撮影。 
野鳥ファンなら「おっ」と思うかもしれません。
アオサギは北海道では夏鳥。冬に北海道で見かけることはめったにありません。
実はこの写真、撮影した当初、かなり珍しいのではないかということで、
某新聞社の記者の方がわざわざ複数の野鳥の研究グループの方に
写真の解析を依頼してくださいました。で、一時はゴイサギではないかとも。

結果的にはアオサギと判明。
加え、温暖化の影響か最近では冬でも飛来する事例がボチボチあるのだとか。

蛇足ですが、サギの写真識別は熟達した方でも難しいのだそうです。
とくに夏羽か冬羽かの判別。この写真はサイズ的に見にくいですが
全体的な青みが薄くなっていることを考えると冬羽といえますし、嘴の橙色になっているところを見ると夏羽らしくも見えます。
嘴と足の根元がピンク色を帯びているようにも…。とすると冬羽で婚姻色をしているんでしょうか?繁殖期は4月以降ですのであまり考えられませんが。素人の自分にはどうもさっぱりです。

とにかく謎が多いアオサギでした。

尚、アオサギの写真は別サイトにて販売しております。
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Philosence-フィロセンス-
事理の究極を徹底探究

「全知」となることは、知覚・認識可能な対象においてすら、思索の媒体である「言語」自身が不完全であることから完遂しえないと言えるだろう。
学問で漸近を目指すべき「真理」は、まず、言語自身で構築される知識構造そのものが不完全であることに自覚的、反省的である必要があるのかもしれない。
どのような事象に対しても童心のように懐疑を抱き、理解はしても結論は決定づけない。そんな、窮理学をやってみたい。
もっと俯瞰的な学問形態を目指して、さあ、Philosence。


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Rintaro Matsunobu 
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