スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【速報記事】東急東横線・副都心線直通運転開始


昨日、2013年03月16日より、東急東横線渋谷駅が地下化。東横線と東京メトロ副都心線の直通路線が完成し、これと同時に横浜高速鉄道みなとみらい線、東急電鉄東横線、西武鉄道池袋・有楽町線、東武鉄道東上線の5社6路線に及ぶ相互直通運転が開始されました。

今回は速報記事として、直通運転開始によって様変わりした同路線を写真で紹介します!

西武池袋線6000系電車01
▲東急東横線、反町ー東白楽間を走行する西武鉄道6000系電車。直通運転開始を記念するヘッドマークが取り付けられている。 2013年03月16日撮影


半世紀使用されたホームが遂に終焉

東急東横線渋谷駅、地上駅舎が営業終了

東急東横線渋谷駅01
▲東急東横線渋谷駅地上駅舎に停車する5000系電車。 かつて渋谷ー桜木町で運行していた東横線は起点終点ともに地上駅舎だったが、みなとみらい線、副都心線という二つの地下鉄と直通運転を行うようになり、起点終点ともに地下駅舎へと様変わりする。 2013年02月23日撮影

東横線旧渋谷駅正面改札
▲渋谷駅地下化にともない廃止された東横線正面改札。 2013年02月23日撮影


のるるんモニュメント
▲相互直通運転に合わせ製作された東急マスコットキャラクター「のるるん」。渋谷駅地上駅舎、正面改札内側にカウントダウンモニュメントが設置されていた。地下化後にどこへ行ったのかは3月16日現在不明w  2013年02月23日撮影


東急東横線渋谷駅地上駅舎南口改札
▲東急東横線渋谷駅地上駅舎南口改札。こちらも地下化により廃止。 2013年02月26日撮影


渋谷駅旧駅名板
▲東急東横線渋谷駅地上駅舎の駅名板。 東急の駅ナンバリングは2012年2月から始まり、各駅の駅名板がナンバリング表記された新しいものに順次交換された。2013年3月に地下化する渋谷駅も例外ではなく、地上駅舎でこのナンバリングタイプの駅名板を見ることができた期間は非常に短い。現在の地下駅舎の駅名板には副都心線の表示も同時になされているため、写真の駅名板とはデザインが異なる。 2013年02月26日撮影。

旧渋谷駅に停車する東京メトロ10000系電車
▲直通運転開始前の渋谷駅地上駅舎に停車する東京メトロ10000系電車。試験的に東急東横線で営業運転が行われていた。 2013年02月26日撮影


渋谷ー代官山地上区間を走行する5050系電車
▲渋谷ー代官山を走行する東横線5050系電車。3月16日深夜ちょうどこの場所で地下化切り替え工事が行われ、現在この場所は地下区間の起点になっている。2013年2月26日撮影


祝! 5社6路線相互直通運転開始!

3.16 Joint!  直通運転開始 各路線の新しい風景

西武30000系と並走するメトロ10000系「元町・中華街行」
▲5年前の副都心線開業時から見ることのできる西武30000系と東京メトロ10000系の並走風景も、「快速急行 元町・中華街」の表示によって目新しさを覚える。 西武線練馬駅にて 2013年03月16日撮影


元町・中華街駅に入線するメトロ7000系
▲みなとみらい線元町・中華街駅に入線する東京メトロ7000系電車。かつて臨時列車として入線した南北線9000系を除き、東京メトロの営業車両が東京メトロの路線より直通でみなとみらい線に入線するのは、定期ダイヤとして初めてのことである。 2013年03月16日撮影


東横線菊名駅運行案内表示器
▲東急東横線菊名駅の運行案内表示器に表示される「特急 小手指」行きの表示。東急では直通運転に合わせ運行案内表示器に編成車両数を表示できる欄を追加した。 番線の方面表示のプリントは、相互直通運転によって乗り入れする全方面が追加される代わりに「武蔵小杉」方面などの東横線内の駅名が無くなった。2013年03月16日撮影




元町・中華街駅運行表示器01
▲みなとみらい線 元町・中華街駅の運行表示器。これまで見ることのなかった西武線、東武線の行先が並ぶ。番線の方面案内のプリントは、従来「横浜 渋谷方面」だったのに対し「池袋方面」が追加されるにとどまった。
2013年03月16日撮影


西武線練馬駅運行表示器
▲西武鉄道練馬駅の運行表示器に表示される「各停 元町・中華街」行きの表示。 方面案内のプリントは、副都心線との直通運転開始時に追加された「渋谷」方面の他は特に変化がない。 2013年03月16日撮影


車内運行案内表示液晶ディスプレイc
▲左から、みなとみらい線、東急東横線、東京メトロ副都心線、西武池袋線内で表示される、電車内の運行案内表示液晶ディスプレイの表示デザイン。どの車両に乗車しても路線別に表示デザインが変わり、「西武デザインのまま東横線の運行案内が表示される」などといった現象は起きない。実はよく見ると、全社のデザインは配色が異なるだけでベースデザインがあらかじめ統一されている。このため従来の直通運転でありがちな表示方法の乱立が起きないのである。 2013年03月16日撮影



みなとみらい線Y500系和光市行表示
▲みなとみらい線Y500系に表示される「各停 和光市」行
東横線5050系「急行 石神井公園」行表示
▲東横線5050系に表示される「急行 石神井公園」行
西武池袋線6000系「特急 元町・中華街」行表示
西武6000系に表示される「特急 元町・中華街」行
東京メトロ10000系「渋谷・横浜方面」表示
▲東京メトロ10000系に表示される「渋谷・横浜方面」



東急東横線2013更新路線図
▲東急東横線5000系の扉上路線図は直通運転に対応した新しいものに更新された。3月16日からは、東京メトロの発行している路線図「メトロネットワーク」も東横線5000系車内に貼られている。 2013年03月16日撮影


東京メトロ10000系車内扉上路線図
▲東京メトロ10000系のステッカータイプの扉上路線図は、左側に東横線、みなとみらい線の路線が追加されている。 2013年03月16日撮影


西武鉄道練馬駅 西武全線路線図
▲西武線各駅に設置されている路線図。「西武鉄道路線 ごあんない」は池袋線・有楽町線に限らず西武全路線で使用されるものだが、この路線図にも東横線・みなとみらい線の路線図が新たに追加された。練馬駅にて 2013年03月16日撮影



元町中華街駅 ホーム路線案内
▲みなとみらい線元町・中華街駅ホームの路線案内図。これまで横一直線に東横、みなとみらい線の駅を掲載していたが、新しい路線図では青色のみなとみらい線部分が蛇行している。


祝! 5社6路線相互直通運転開始!

相互直通運転区間において走行する全7種の車両


みなとみらい線Y500系New01
▲横浜高速鉄道みなとみらい線Y500系電車。2004年のみなとみらい線開業以来、唯一の営業車両として6編成が使用されている。車体は東急5000系がベースで車両仕様もほぼ5000系そのまま。直通運転化にともない8両編成に貼られる「8CARS」のステッカーは東横線と共通のピンク色。 東急東横線 反町ー東白楽間にて 2013年03月16日撮影


東急東横線5050系電車New01 
▲東急東横線5000系電車。この相互直通運転のために大幅に編成数が増やされた。5000系が4編成、5050系が24編成、5050系4000番台が6編成で合計34編成が投入され、直通運転開始前より西武池袋線、東武東上線にて営業運転を行っている。 東急東横線 反町ー東白楽間にて 2013年03月16日撮影


東京メトロ副都心線7000系電車01
▲東京メトロ副都心線7000系電車。相互直通運転区間を走行する車両の中で最も古い車両。副都心線開業時に有楽町線より充当され、東横線・副都心線・池袋線の直通運転区間の中で目にする車両の中でも投入編成数はかなり多い。車内案内表示機が液晶ディスプレイではないのは、この7000系と東武9000系のみではないかと推察される。
東急東横線 反町ー東白楽間にて 2013年03月16日撮影


東京メトロ副都心線10000系電車01
▲東京メトロ副都心線10000系電車。副都心線のほか東京メトロ有楽町線でも営業運転を行っている。東急5050系4000番台などの系列車両等をのぞくと、5社5路線直通運転区間を走る車両の中では最も新しい車両タイプである。 東急東横線 反町ー東白楽間にて 2013年03月16日撮影


西武鉄道6000系電車02
▲西武池袋線・有楽町線6000系電車。車両そのものは1991年から営業運転が開始されており決して新しくはないが、副都心線との直通運転に合わせ様々な改造がなされ、フルカラーLEDの行先表示や液晶ディスプレイによる車内案内表示など、目に見える形で最新の車両設備が整っている。 東急東横線 反町ー東白楽間にて 2013年03月16日撮影。

東武鉄道50000系電車01
▲東武東上線50000系電車。相互直通運転区間では、直通運転対応の50070系10編成が投入されている。東横線内では西武線飯能方面の直通運転や新宿三丁目終点の運行が多いため、5社を比較すると東武の車両が最も見る機会が少ない。 東急東横線 反町ー東白楽間にて 2013年03月16日撮影


東武鉄道9000系電車01
▲東武東上線9000系電車。写真はみなとみらい線内を急行運転で走行し、新高島駅を通過するところ。 1980年代当時に、東上線と営団地下鉄有楽町線の直通運転向けに開発された車両であるため、副都心線との直通運転にも若干の改装を経て対応できる車両となっている。 因みに、今回の相互直通運転が開始されたことにより、本来路線上は接していない東武東上線と東武伊勢崎線の車両が東急東横線中目黒駅で並走する機会が生まれた(ダイヤ上の詳細は未調査)。2013年03月16日撮影







スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

基本情報
philoweb2.jpg
Philosence-フィロセンス-
事理の究極を徹底探究

「全知」となることは、知覚・認識可能な対象においてすら、思索の媒体である「言語」自身が不完全であることから完遂しえないと言えるだろう。
学問で漸近を目指すべき「真理」は、まず、言語自身で構築される知識構造そのものが不完全であることに自覚的、反省的である必要があるのかもしれない。
どのような事象に対しても童心のように懐疑を抱き、理解はしても結論は決定づけない。そんな、窮理学をやってみたい。
もっと俯瞰的な学問形態を目指して、さあ、Philosence。


開設:2011年2月
Profire
CIMG2758 (2)

Rintaro Matsunobu 
りんたろう
Yokohama   Japan23歳
物理学専攻の大学出身
Contact
E-mail
rintaro.yokohama@llive.jp

Talk
Skype・LINE・Viber・WowTalk
ID:rintaro.yokohama
SNS
facebook・Google+・twitter
mixi・Ameba・GREE・Netlog
Cyworld・新浪微博・人人网
see below

Ham Radio
Call Sign:JG1QOW
カテゴリ
最近撮影した写真
リンク
sns2.png

philosence HP philosence blog

facebook.png  google+.png

Twitter.png  mixi.png

linkedin.png  myspace.png

photolibrary.png  110903_112329.png

4Travel.png  フォト蔵

4Travel.png  フォト蔵

fotopus.png  120317_142444.png 

Ameba.png  GREE.png

shack.png  110829_i.png


other.png

110730_115736.png  JA8YCI.png

mirai.png 


ran.png

にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ  ブログランキング・にほんブログ村へ

  【トレミー】人気ブログランキング


     link.png

readme.png
シリーズ記事
空港探訪ロゴs
RJCH/HKD 函館空港
RJFG/TNE 種子島空港-準備中-
RJFK/KOJ 鹿児島空港-準備中-
ホンダエアポート


城郭探訪ロゴs
北海道五稜郭(準備中)
北海道松前城(準備中)
神奈川県小田原城(準備中)
長野県松本城
鹿児島県赤尾木城(準備中)
これまでの訪問者数
広告
Twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。